算数 学校別 答案作成指導
(本年度の受付は終了しました)

 学力をつけることと入試での得点力を上げることは等しくありません。
 公開模試などで同じくらいの生徒でも、志望校の入試問題の対応の仕方で大きな得点差ができます。

 算数入試で50点を目指す生徒と80点を目指す生徒では、答案作成方法は異なります。
 算数で50点取れば合格できる生徒と、80点が必要な生徒では、答案作成の方針は当然、異なります。

 問題の取捨選択はとても大切です

 ある問題を見て、その問題を先にすべきか、あるいは、後回しにすべきか、「捨て問」と考えるべきかの見極めは得点に大きく関わってきます。

 問題にかける時間も重要です。
 ある短時間で解くべき問題を2人とも正解したとき、A君は2分かかり、B君は10分かかったとします。この場合、B君は正解していても正しい判断ではありませんでした。B君にとってはその問題は後回しにすべき問題だったと言えます。

 問題を解く順番も重要です。
 入試問題はやさしい順に並んでいるわけではありません。また、生徒によって得意な分野、苦手な分野の違いもあります。『規則性』の問題などは一目見て、ある程度の時間をかければ正解を出せそうな問題かどうか判断できるケースもあります。その場合、その問題が最後にあっても先にやってしまうというのも一つの方法です。

 以上のような観点から、受験生にとって志望校の入試で少しでも得点力を上げられる手助けとして、新規で、答案作成についてのアドバイスをすることとしました。


〔対象校〕
 弊社で教材販売をしている学校の約半数を対象とします。各学校のページの「J欄」をご覧ください。
〔教材〕

 志望校の入試問題1回分(年度などはJ欄に記載)
〔指導内容〕
 
生徒によって異なる合格するための設定点を取るための問題の取捨選択、かける時間、解く順番等のアドバイス。
 計算問題については、その仕方と検算のチェックとアドバイス、記述問題については、部分点を得られるような書き方や記述欄の使い方についてもアドバイスします。

〔料金〕
 
5000円 
〔手順〕
 
入試問題と解答用紙、アンケート用紙をお送りしますので、下記の期日までに、「入試問題」、「(実施済み)解答用紙」、「(回答済み)アンケート用紙」の3点を弊社に送り返していただきます。それらを見て、アドバイスを差し上げます(郵送)。
〔お申込み受付終了〕
 11月末をお申込みの受付締め切りとさせていただきます。ただし、お申込み多数の場合、締め切りを前倒しさせていただく場合もあります。大変時間のかかる仕事ですので、ご了承願います。
〔締め切り〕
埼玉の各学校:12月10日 返送:12月20日
千葉、茨城の各学校:12月20日 返送:12月31日
神奈川、東京の各学校:12月31日 返送:1月15日

答案の添削指導ではありません。それぞれの生徒にとって、少しでも得点力を上げるための答案作成方法の指導です。お間違えのないように。

送付するアンケート用紙 (次のような内容をお答えいただくものとなります)

名前

学校名、年度、回

目指している得点

この答案の予想点

「捨て問」とみなした問題

解くのに時間のかかった問題

問題を解いた順番

その他



〔注〕 教材をお送りする際に返信用封筒は同封しますが、問題用紙、解答用紙、アンケート用紙を弊社にお送りいただく際の送料(切手代金)はご負担いただきます。アドバイスやお送りいただいた書類を弊社から返送する場合の送料は弊社で負担します。